| 2008.07.23 |
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るるくる第13回 |
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ルルーシュ簡単クッキング☆

うーん、幼少でもよかったかなと描いた後で思いました。
こんな番組あったら毎回頑張って作っちゃうね。
るるくる、この週は潤ジュンがいろいろとおかしかったので(笑)、さくもよくツボって笑ってましたね!
音声を文字にするのって難しいなと思う部分がけっこうあっていつも私が聞こえたまま表記してるのですが、なんかおかしなところとかあったら、遠慮なくつっこみ下さい。
空耳アワーなとことか、誤字なども遠慮なく…。
レポはつづきから
コードギアスるるくるステーション第13回(6/28放送分)
☆前置き
「質問です」(潤ジュン)
「はい、福山くん」
「いつも朝起きたら第一声なんていってますか」
「第一声?」
「はい」
「朝起きるじゃないですか。たとえば家族と暮らしてたら「おはよう」っていうじゃないですか。一人暮らしじゃないですか。第一声ってどこで発しますか」
「俺、おはようございます、だよ」
「ええ?」
「朝起きまして、だいたい定時に起きるんですけど、テレビつけると、「おはようございまーす!」ていってるんで。それで、「おはよーございまーす」って」
「きたー!きたきたきたきたー!一人暮らしの醍醐味だ」
「あっはっは!まるで、一緒に住んでるかのよう(笑)」
「ははは!だけど、おはよーございまーす!って」
「おはよーございまーす!「あまたつっ!」って」(※「とくダネ」で小倉さんが気象予報士のあまたつさんにいうらしい))
「あまたつ!」
「え、潤なんて言ってるの」
「え、僕ですか?朝だいたい起きて、「あ〜あ」(おやじっぽく低い声で)っていうんですよ」
「あはははは!また朝かと」
「なんかね、僕ね、独り言すごく多いんですよ」
「俺も多いけどね。そうなの?」
「朝起きるとくせで、寝起きだから声がらがらじゃないですか誰でも」
「そうだね」
「で、そのがらがら具合でその日の体調がわかるから、だいたい言うんですけど。なんかね、しゃべるのがいやだから、「あ〜あ」って言うんですよ。そしたら、「あーあ」なのか、「あ〜あ」(声の高さが違うけど、文字じゃ表現できないよ)なのかで今日一日がわかるじゃないですか
「うわー、その日一日をうらなってるわけだ」
「はい」
「じゃあ悪かったときは憂鬱だな、一日」
「だから「あ〜あ」って言ってダメだった時は、「ダメだな」って」
「ちなみに今日は」
「今日ですか。今日はため息が出ました」
「あははは!」(2人)
「今日も元気にお送りしてみようかな」
「そうじゃ」(なんかいい間違ったらしい潤ジュン)
「じいさんや、がんばろうかの」(潤ジュンに合わせるさく)
☆OPトーク
お、冒頭説明またつまらずに言えた。最近潤ジュン噛まなくてつまんないなー。(笑)
「…コードギアス反逆のルルーシュR2を、「んー、ち、あ〜っ」(表現が難しい…)と応援していく番組です」
「お、今のちょっとサービスだねー」(食いつくさくv)
「はい」
「そんなの聞きたいでしょみんな」
「ホントに?」
「じゃ擬音シリーズで」
「シリーズ?」
「シリーズで」
「突然だなあ(笑)」(相変わらずの潤ジュンに、さく楽しそう)
「ん、じあ〜」(すいません、私が聞こえたままに書いてます;)
「うはは!(笑)音よりも顔を見せたい」(ホント楽しそう)
「ああー、じゃあ、ちゃーシリーズで」
「ちゃーシリーズ?」
「アラレちゃんが言ったときの」
「ああ」
「んーちゃ〜…」
「ん、もうなんかわかんない。でもわかんないけど楽しかったからいいよ」(そんな潤ジュンが大好きって感じですな)
「こんな時間にこんなテンションですわ」
「まあね、聴いてるみんなはね、もっとミッドでナイトだから」
「ええ、そうですね。まったりしていいですよね」
「どんな格好してるの、みんな。(ここつながらないんだけど、誰かと会話してた?)あ、そう」
「ネグリジェ?」
「俺ネグリジェってさ、ちゃんと見たことがないんだよね」
「ちゃんと見たことがない?」
「いや、人がさ、女子が着てるのをさ、ちゃんと見たことある?」
「僕は、女子が着てるのよりも、自分が着てることの方が多かった!」
「おおお、どうしたの」
「ネグリジェってホントリラックスできまっせ」
「ちょ(笑いっていうか吹いたような、ちょ)、いやいやいやいや、ちょっと待ってください。これはちゃんと説明した方がいいですよ。大丈夫ですか?」(動揺。かなり早口のさく)
「何が」(一方の潤ジュンのほほんとした感じで)
「大丈夫ですか、誤解を生みますよ、これは」
「え、何で、ネグリジェって男が着ちゃいけないんですか」
「んーと、多分、着ないほうがいいと思うな」
「マジっすか」
「何か疑われる」
「俺、実家にいたときに、もちろんあのー女性ボタンのやつでしたけど、赤と白のストライプのネグリジェをよく愛用してました。3年ばっかし」(ストライプのネグリジェ…?)
「3年も?」
「3年ばっかし」
「いやー…」
「夏場になるとね」
「涼しかろう」
「そう、涼しいですよ」
「それは涼しかろう」
「ええ、だって下すっぽんぽんでもわかんないんだもん」
「え、それはネグリジェなの?」
「ネグリジェってあれですよね、おばはんとかがあのー」
「ムームーみたいなやつ?」
「ムームーみたいな、ええ」
「ストンとしてるやつだよね」
「おかんが買って来て(ここで櫻井さんの笑い声が)おかんが着てるのみて、……ずるいなと思って」
「ずるい?」
「奪ったんですよ」
「じゃおかんが着てたお古ってこと?」
「そうです。だけどおかんが着古したものじゃなくて、おかんがナウ着てるものとかを、1週間くらい着てるじゃないですか。「ちっ」とか思いまして、風呂入って速攻俺が着替えて俺のみたいな感じになっちゃいましたよ」
「あ、男も着るのかな。なんかネグリジェっていうと、なんかこうレースみたいなイメージが…ない?」
「それは昼ドラの見すぎですよ」
「ホントに〜?そうなのかな?」(そうなの?と、私も櫻井さんと同意見だった。あはは。(笑))
「ネグリジェはそんなやらしいもんじゃない」
「いや、なんかさ、なんかさ。俺はそういうの見たことないから、ネグリジェってどんな感じなのかなーって思ったの」
「マジすか?」
「でもおまえが着てるっていうから」
「俺はネグリジェ…」(↓下と台詞かぶってるよ)
「俺はがっかりだったんだよ」
「がっかり!?」(え、がっかり?またまたー。つい想像しちゃったくせにv)
「若干のがっかりだよ」
「俺だってバスローブくらい着ますよ」
「バスローブの話じゃねーじゃん(笑)」
「あはははは」
「バスローブは俺も着る!」
「はい」
「あれは便利、夏場とか」
「バースローブ便利ですよね」
「とーにかく便利」
「僕もー、バスローブにあこがれて、畳の部屋に住んでたんですけど」
「うははは!すげーな」
「バスローブかけて、バスローブ着て、商店街のー、あの、中のアパートの2Fに住んでたんですけど、そこでガラガラーってやってこう腰をかけて」
「横開きなんだ」
「手作りのカシスウーロン飲みながら…」
「あはははは!チープ!」(大ウケで拍手のさく)
「はい」
「清貧だね」
「そうです」
「空を見上げても電柱しか見えないんですけどね」
「うわーーいいねー。いいよ」
「そういう生活を昔送ってました」
「あ、多分ね、そういう格好で今日聞いてる人もいるかも知れない」
「そうですね」
「そんなラジオでありたい」
☆お便りコーナー
※こないだベシャメルソースの話をしていましたが、あれからコメント来ましたか?美味しいベシャメルソースの作り方を教えます。ーと、作り方を読む潤ジュン。
「ーていうかさ、ベシャメルソースの話なんてしたっけ?」(さく)
「しました」(してたよ)
「ホント?」
「しました」
「誰が」
「俺が」
「ホントにー?おまえかよ」
「ベシャメルっていう語感がすごくて」
「ふふ、ホワイトソースでいいもんな」
「ええ」
「俺も、ロイヤルホストでバイトしてたときに、ベシャメル、ベシャメルってなんだそれって」(さくがロイホでバイト!愛想悪そうで笑える)
「俺もパントリーでバイトやってたときに、サウザンドレッシングのサウザンの意味がわかんなくて」
「ホントだよねー。北斗の拳ぽいもんね、なんかね」
「うっわ、「サウザーー!!」」
「あははは、逆、逆、逆みたいなね」
「そうですよー」
「気功だー!!」
「うわー!!」
「「おまえ、もう死んでるな…」ってやつですよ」(潤ジュン、聖帝サウザーせいいっぱいのモノマネ)
「えー万丈ー?今のー!あははははは!」(大ウケ)
「あのー、俺的にそんな感じですけど、何かご不満が?」
「(笑)」
「それ言われた繁さんはですね、「冷静なしと(ひと)ー!」って死んで行きました」
「あははははは!ひと、じゃないんだよね」
「(笑)しと、でした。ええ」
「江戸っ子」
「はい(笑)」
「すし食いねえですよ、ホントに」
次のお便り
「えーおまえは誰だ。人生前のめりさんからいただきました」(さくのおまえは誰だ!久しぶりに出たv)
「あーいいねーいいねー。後ろに倒れてるんですね」(え?)
「前にだね。前だろ。(笑)前のめりなんだから、頼むよ」(あははは!頼むよといいながら楽しそうだなあー)
「はい、そうです」
※9話の感想、ルルーシュの外道ぶりよかった。先が楽しみ。あとオレンジの活躍も楽しみです。
「やっぱりね、9話の反響はあの方の出番がやっぱりすごく多かったですね」
「今まで俺らがやってきたことは、あの人のためじゃないかと思うぐらいにね」
「そうですね」
「ね、待ってましたですよ」
「ええ」
「R2に入ってから特にそうなんですけど、最後のラストカットに出てきた人が一番目立つ」(最後とラストがかぶってる)
「そういう構成なの、上手いよねーホントに」
「ええ」
「次もみなきゃあかんやと思うわけですよ」
「オレンジさんがどういう活躍をするのか」
「いやいやいや、これ言えないんですけどもね」
「ええ。みなさん、絶対予想通りにはいかない」
「それがこのコードギアスなんです。でもどうなんだろうね。みんな予想通りになってるのかな」
「絶対なってないですよ。だって僕らが、予想いくつかしてるけど、何一つ当たんないすもんね」
「ホントだよね」
「ええ。で、だいたい進むにつれて、このままどこに向かうの?と思いつつ、あれ、いつの間にか戻ってきてる」
「みたいなね。ホンットに谷口悟朗、大河内一楼ですよ。一楼悟朗ですよ」(今見ると、すごいリアルタイムでこれうなずけるわー、シャーリーとか…(泣))
「ホントにもう」
「うわー」
「あの現場での監督の立ち居振る舞いっていうんですかね。こうしていただけると助かります。みなさんこう捉えていただけますか。みたいな」
「ああ。全然違う現場でたまたま会ったんですけど、すごい眠たそうでした」
「わーお。ギアスに…、ギアス一点張りなんだろうね、多分ね」
☆今日のナナリー
「僕らはね、発見されたナナリーにね、優しくね、甘く語りかけね…」
いきなりおかしな喋りの潤ジュン。
「…(声にならない笑い)立松さんだよ。…立松和平さんですか」
「はい」
「サルがいるね」
「んで、巣が上から降りてくるね」
「うはははは!」
「それはマギー司郎さんだね。ま、同じなのかもしれないカテゴライズ的にはね、なまりのね」
※小指のささむけに姿を変えたナナリーに対してのお便りに、「うわーちっちぇえなあ…」とつぶやくさく。(笑)
「昭和枯れススキ」(ナナリー=潤ジュン)
「体言止めですね」
「はい」
「ナナリーさん…ですかね」
「そうですけど、何か」
「あー、すいぶんピーン!とそそり立ってますねー」(なんかさくがいうとやらしく聴こえるのは気のせいか)
「そうねー」
「痛い…ですよ」
「だってこの人、乾燥肌だから」
「いやいや。だからこそじゃないですか。そんなに逆立たなくても」
「うーん、でもね」
「かわいそう、痛いですよ」
「でも、あたしがいることで、乾燥した肌に潤いが出るわけでしょ」
「や、まそうなんですけど、でもーたとえばね、それを取りたいなって思って、ピってやってピーーー、ピリピリピリ…(笑)」(剥ける音らしい)
「あーそこまでいちゃう」
「肩までピリピリピリ、あーー!」
「そこまでいっちゃう」
「みたいなことになっちゃったらね」
「あー」
「大変でしょこれ」
「大変ねー」
「大変よーナナリー」
「血で潤っちゃう」
「もうホントにこれとんでもないことになっちゃう」
「なっちゃうねー」
「うん。見てみたいですけどね、そんなのも」
「ま確かにね、そうなっちゃうとあたしタンポポ種みたいに飛んでっちゃうしね…」
「ふわって。いやいや、そんなナナリーはね、やさしくておしとやかでね、人の痛みを知ってるんですよ」
「あたしの何を知ってるの」
「(笑)聞いてました?」
「え、聞いてました、聞いてました」
「ナナリー先輩はですねあの、カールに」
「あ、カール」
「パーマっ毛をあらわしてますけど、誰よりも痛みを感じることができるレイディなんです」
「なるほどねー」
「そんなナナリーが、そんなちっちゃなさかむけ、さかむけ?」
「ささくれ」
「ささくれになって人を傷つけて痛めつけるなんてありえないです!」
「あー」
「戻って。戻って戻って」
「仮に、仮にね」
「しぶといなー」(小声で)
「あたしが出たらー」
「はい」
「この指どうなるかな」
「え?それはもうハッピー」
「ハッピー?」
「ハッピー」
「ハッピー!」
「ハッピーエンド」
「ハッピーエンド?」
「ハッピーエンドです」
「ハッピーエンド!」
「ハッピー!」
「ハッピー!」
「どうすんのハッピー」
「パッピーーー!!」(そう来たか!ほっしーですよ!)
「うはははは!」
「出たー!!」
「ジノが出てきましたね」(さく)
「パッピーさんは偉大ということが」
「うわーすごいねー」
「ホントすごいですわ、パッピーさん」
「うん、ほんとに…こう、ナナリーがジノに抱き上げられるように」
「そうです」
「抱き上げられた瞬間にさかむけがぶちって切れて「痛いー!」さかむけできます?」
「俺ね、ちょいちょい出来るの」
「俺ね、けっこうえぐいさかむけが出来るの」
「あーなんか俺ー指に年齢感が出てきたなー」
「指。あの、俺指ね、手若いんですよ、手」
「手若い」
「すげ手若いんですよ」
「何を話してるんだかよくわからなくなってきたんだけど(笑)若そう、白いね」
「うん。なんか、なんか白いんですよ」
「つやっぽい。つやつや☆」(なんかいちゃいちゃな空気なんですけどどうしましょう!さくが潤ジュンの手を見てる、いやむしろさわってるんじゃないかとかのを想像するだけでモエる〜)
「でも毛はけっこうあるんですけどね」
「ケアしないと。ハンドクリームとかでね」(まるで女のコ扱いv)
「毛だけにね」
「…(ぷすって感じの笑い)」
※浦賀で黒船に乗り、開国を迫ってきたナナリーに対して(ナナリー=さく)
「はい、ペナリー」
「(笑)カイコークシテクーダサーイヨ」(すごいカタコト日本語風なさく)
「おー」
「カイコークシテクーダサーイヨ」
「ダメですか」
「ナーニガデスカ」
「開国しなきゃダメですか」
「カイコクシテクレナイト」
「ん。開国して何がしたいですか」
「カイコクシレー」
「しれ?」
「チョンマゲヲユーイタイ」
「ちょんまげを結う」
「マゲヲユウ」
「お〜。信念を曲げてでも髷を結いたいか」
「ソグライデモマゲガホシイ」
「おー」
「ボクモシンネンヲマゲナイ」
「なるほどねー」
「マゲヲユイタイトイウシンネンヲ、マゲナイ」
「おほほほ」
「セイリシテミマシタ」
「なるほどね。じゃああなたからみたジャパニーズ的なワタクシ」(片言潤ジュンです)
「うふっふっふっ…(笑)」(またツボにはまったらしいさく)
「ナーウ」
「(笑)シャベリカータガー、ウツッテマース」
「カンセンですねーコレ」
「(笑)フタリトモ、ペリーミタイニナッテマース」
「フタリトモネ、エイゴがしゃべれないからこういうカンジで何となく伝えてイントネーション……」
「オーイェー」
「そこらへんで、ユー オーケー?」
「ンーンー」
「ま、ソコラヘンのトコロでアタクシが今ー、ルッキンルッキン、ルッキンフォーミー」(潤ジュンの方がより中途半端なしゃべりなので(笑)、日本語混じえてお送りします)
「オーイェー」
「ミーミーミー、ミーのヘッド」
「ユウヘッド?」
「マイヘッド」
「オウ」
「みたら、チョンマゲ、アール?」
「ナッスィーンー」
「右ー、あ、ライト」
「くす…(笑)ゥライト?」
「ライト」
「オーイェー」
「ターンライト」
「オーイェー」
「あそこの有象無象の中にチョンマゲいる?」
「ナッスィンー」
「ターンレフト?」
「オーウ、ビューティフォー。ビューティフォーガール」
「ビューティフォーガール、チョンマゲある?」
「っふっふ…(笑)ふ…、ちょっとオトボケヒョウジョウ」(さくこらえられず息の抜けた笑い)
「ここはウラガでも、すでにサコクはしていなーい」
「リアリィ〜?」
「今ここでチョンマゲしていたら、あなたはウズマサからキタのデスカ?ときかれるダケ」
「ウズマサ、エニモアー」
「そしてチョンマゲをした状態で、免許証取りに行っタラ、ふざけないで!ととられる」
「オーーマイガー」(なんかやけに外人くさいさく。発音いいなー)
「チョンマゲをした状態でパスポートを取りにいったらとれるカモしれないケド、本気ですか?という顔サレル」
「オーマイガー」
「しかもそのパスポートでアメリカでも行ったらー」
「オー。オー…」
「オーチョンマゲ、サームラーイ」
「オーーーゥ!」
「出たー!」
「飛んだ茶番でしたね」
「だんだん我々自分に近づいてきたなっていう」
「うん。かなりリスナーをペテンにかけてる感がありますからね」
「ペテンですね」
「ペテンです。完全なるペテンです」
「ええ。ふははは」
「でも良かったんじゃないですか?ちゃんと2個できましたし(苦笑)」
「ええ、そうですね。ニコニコしますね」(でた!オヤジ。でもさくにスルーされてるし)
「数なんだ、みたいな」
「あはははは!」(2人)
「ノルマ制なんだよ、1個1個みたいなところでね」
「はい」
☆王子と王子!仮面相談室
※卒業アルバムに二つ折りにした紙が挟まっていて、そこには同級生の名前とメールアドレス、よかったらメールくださいという短文が書かれていました。かなり気がつくのが遅くなってしまい今頃どうしたらいいかわかりません。
「え、ちょっと待ってください。それ、どれ位経ってるんでしょうね」
「えと…もっかいちょっと紐解いてみようかな。開く…わからん!(きっぱり)」
「あはは、早いなー(笑)」
「仮に3年としましょう」
「ん。高校卒業して、みたいな話ですかね」
「はい、ええ」
「高校卒業してハタチくらいに会って、ま、1年ぐらいほっといたみたいな話かも知れないですね。18で卒業してハタチで同窓会そのあと1年後くらいに見て。おーっと、これは逆にチャンスです」
「ええ。こっから、ごめん気づかなかったってやりながら、どう、今度飲もうかってことなのか、それとも、送りたくない感じなのか」
「いやいやいや、これはー逆にー。当たり前のように送るというひとつ手があるんですよ」
「うん」
「今18個くらい案が浮かんだんですけども(ルルーシュかい!)、その中でひとつ一番多いいのが多分、忘れてたごめんね。これはNGでございます」
「うん」
「あと、なんとなく出すってのもNGです」
「あー」
「それはバレてしまいますから」
「うん」
「イコールごめんねと同じになってしまうわけです」
「うん」
「「飲もうよ」みたいな。それがあたりまえさ加減」
「ああ。そ知らぬ顔で」
「そうそうそう。そうすると、彼女はすっかり忘れていた?彼女は多分ね特定の彼氏もいないでなかなか恋人ができないみたいな感じでー、日々をかりっかりに過ごしているわけですよ。そんな彼女にとってみれば、もーのすごい潤いがーそのメールに届くわけですよ、サプラーイズ!」
「なるほどねー」
「女の人はサプライズと強引さが好きですからね」
「ふんふん」
「うん」
「ほーー」
「そういう、ひとつを手に入れたと。で、しかもそのメールをうまいことちょっと強引な感じで「来いよ」みたいな。「来ーいよ」「来ーいよ!」「待ーてよ」「待ーてよ!」(役者だなあ)」
(くっくっ…ていうスタッフの笑い声が)
「そうすると彼女がフラフラ…っと」
「フラフラと」
「まんまと」
「まんまと!」
「やってきてしまうわけですよ」
「あいやー、そっか。そういうやり方がいいんだ!」
「そうですね」
「じゃあ、俺も…」
(くすくす声、スタッフ笑いすぎ)
「あの、ちょっと待って下さい」(突然焦りだすさく)
「何?」
「俺がプライベートでやってる?みたいになってる?これ」(さっきまで「来ーいよ!」とか言ってたくせに。おもしろーい!このギャップが好きだわ)
「いや、違う違う違う」
「大丈夫?」(心なしか小声)
「大丈夫。そうじゃなくて。俺も、ちょっと前に、ナウじゃないですよ。ちょっと前に、すごくタイミングを逸したものに気づいてしまってー」(別の話かい)
「ほうほう」
「すごくいただきものをしたんですね」
「すごくいただきもの?」(すかさずツッコミ)
「良い物、いただいたんですよ。(←一言一言懸命に言い直す潤ジュンかわいい)あの、ホントにいいものだったんですよ」
「ほうほう」
「そのことはわかっていたんですけれども。そこに一言メッセージと、よかったらメール友達になりませんか的なね、アドレスが書いたものがあったんですね」
「ふんふん」
「ま、別にはじめて会ったとかそんなんじゃなくて、アドレス交換とか何もしてなくて、ただ気づいたのが1年経過していたんです」
「あーいいね。ちょうどいい。熟してるよ」
「ええ」
「熟れごろだね」
「ですね」
「うん」
「あのー、ただでさえメールをしない僕がですね、どうしたもんかなと」
「うんー」
「そう、「飲もうか」」
「んふふ…。うん、そのくらいの強引さ」
「これでいいか」
「わざとなんだ、くらいがいい」
「そうか。1年放置したんだぜみたいな」
「そう、そのとおりですよ」
「熟成したんだぞと」
「うんー。俺たちの関係も、そろそろ「もぎごろ」なんじゃないかと」
「おお。そっか、まさに、カモンとカマンベールをかけたんだな」
「あー(苦笑)今日も…、なんていうんですかねー、(笑)におってきそうな解決方法だったんですけども…」
「はい」
「まさに香りそうな…ナイススメルでした」
「はーい、ということで、相談ここまで!」
「続きはまた今度(笑)」
☆キャラ台詞
「あきらめたら、そこで試合終了だ!」(ルルーシュ)
☆EDトークなかったです。時間押したのかな。
告知でずっと語尾が「…なのね」しゃべりな潤ジュンに、さくがくすって感じで声にならない笑いをこらえていました。
☆一回だけマジで従順な俺たち
朝目が覚めたら、貴方は谷口悟朗監督になっていました。
どんな一日を過ごすか答えなさい。(回答=さく)
「えー…、ゴロゴロして過ごします」
(大好きなオヤジギャグに潤ジュン大ウケ)

うーん、幼少でもよかったかなと描いた後で思いました。
こんな番組あったら毎回頑張って作っちゃうね。
るるくる、この週は潤ジュンがいろいろとおかしかったので(笑)、さくもよくツボって笑ってましたね!
音声を文字にするのって難しいなと思う部分がけっこうあっていつも私が聞こえたまま表記してるのですが、なんかおかしなところとかあったら、遠慮なくつっこみ下さい。
空耳アワーなとことか、誤字なども遠慮なく…。
レポはつづきから
コードギアスるるくるステーション第13回(6/28放送分)
☆前置き
「質問です」(潤ジュン)
「はい、福山くん」
「いつも朝起きたら第一声なんていってますか」
「第一声?」
「はい」
「朝起きるじゃないですか。たとえば家族と暮らしてたら「おはよう」っていうじゃないですか。一人暮らしじゃないですか。第一声ってどこで発しますか」
「俺、おはようございます、だよ」
「ええ?」
「朝起きまして、だいたい定時に起きるんですけど、テレビつけると、「おはようございまーす!」ていってるんで。それで、「おはよーございまーす」って」
「きたー!きたきたきたきたー!一人暮らしの醍醐味だ」
「あっはっは!まるで、一緒に住んでるかのよう(笑)」
「ははは!だけど、おはよーございまーす!って」
「おはよーございまーす!「あまたつっ!」って」(※「とくダネ」で小倉さんが気象予報士のあまたつさんにいうらしい))
「あまたつ!」
「え、潤なんて言ってるの」
「え、僕ですか?朝だいたい起きて、「あ〜あ」(おやじっぽく低い声で)っていうんですよ」
「あはははは!また朝かと」
「なんかね、僕ね、独り言すごく多いんですよ」
「俺も多いけどね。そうなの?」
「朝起きるとくせで、寝起きだから声がらがらじゃないですか誰でも」
「そうだね」
「で、そのがらがら具合でその日の体調がわかるから、だいたい言うんですけど。なんかね、しゃべるのがいやだから、「あ〜あ」って言うんですよ。そしたら、「あーあ」なのか、「あ〜あ」(声の高さが違うけど、文字じゃ表現できないよ)なのかで今日一日がわかるじゃないですか
「うわー、その日一日をうらなってるわけだ」
「はい」
「じゃあ悪かったときは憂鬱だな、一日」
「だから「あ〜あ」って言ってダメだった時は、「ダメだな」って」
「ちなみに今日は」
「今日ですか。今日はため息が出ました」
「あははは!」(2人)
「今日も元気にお送りしてみようかな」
「そうじゃ」(なんかいい間違ったらしい潤ジュン)
「じいさんや、がんばろうかの」(潤ジュンに合わせるさく)
☆OPトーク
お、冒頭説明またつまらずに言えた。最近潤ジュン噛まなくてつまんないなー。(笑)
「…コードギアス反逆のルルーシュR2を、「んー、ち、あ〜っ」(表現が難しい…)と応援していく番組です」
「お、今のちょっとサービスだねー」(食いつくさくv)
「はい」
「そんなの聞きたいでしょみんな」
「ホントに?」
「じゃ擬音シリーズで」
「シリーズ?」
「シリーズで」
「突然だなあ(笑)」(相変わらずの潤ジュンに、さく楽しそう)
「ん、じあ〜」(すいません、私が聞こえたままに書いてます;)
「うはは!(笑)音よりも顔を見せたい」(ホント楽しそう)
「ああー、じゃあ、ちゃーシリーズで」
「ちゃーシリーズ?」
「アラレちゃんが言ったときの」
「ああ」
「んーちゃ〜…」
「ん、もうなんかわかんない。でもわかんないけど楽しかったからいいよ」(そんな潤ジュンが大好きって感じですな)
「こんな時間にこんなテンションですわ」
「まあね、聴いてるみんなはね、もっとミッドでナイトだから」
「ええ、そうですね。まったりしていいですよね」
「どんな格好してるの、みんな。(ここつながらないんだけど、誰かと会話してた?)あ、そう」
「ネグリジェ?」
「俺ネグリジェってさ、ちゃんと見たことがないんだよね」
「ちゃんと見たことがない?」
「いや、人がさ、女子が着てるのをさ、ちゃんと見たことある?」
「僕は、女子が着てるのよりも、自分が着てることの方が多かった!」
「おおお、どうしたの」
「ネグリジェってホントリラックスできまっせ」
「ちょ(笑いっていうか吹いたような、ちょ)、いやいやいやいや、ちょっと待ってください。これはちゃんと説明した方がいいですよ。大丈夫ですか?」(動揺。かなり早口のさく)
「何が」(一方の潤ジュンのほほんとした感じで)
「大丈夫ですか、誤解を生みますよ、これは」
「え、何で、ネグリジェって男が着ちゃいけないんですか」
「んーと、多分、着ないほうがいいと思うな」
「マジっすか」
「何か疑われる」
「俺、実家にいたときに、もちろんあのー女性ボタンのやつでしたけど、赤と白のストライプのネグリジェをよく愛用してました。3年ばっかし」(ストライプのネグリジェ…?)
「3年も?」
「3年ばっかし」
「いやー…」
「夏場になるとね」
「涼しかろう」
「そう、涼しいですよ」
「それは涼しかろう」
「ええ、だって下すっぽんぽんでもわかんないんだもん」
「え、それはネグリジェなの?」
「ネグリジェってあれですよね、おばはんとかがあのー」
「ムームーみたいなやつ?」
「ムームーみたいな、ええ」
「ストンとしてるやつだよね」
「おかんが買って来て(ここで櫻井さんの笑い声が)おかんが着てるのみて、……ずるいなと思って」
「ずるい?」
「奪ったんですよ」
「じゃおかんが着てたお古ってこと?」
「そうです。だけどおかんが着古したものじゃなくて、おかんがナウ着てるものとかを、1週間くらい着てるじゃないですか。「ちっ」とか思いまして、風呂入って速攻俺が着替えて俺のみたいな感じになっちゃいましたよ」
「あ、男も着るのかな。なんかネグリジェっていうと、なんかこうレースみたいなイメージが…ない?」
「それは昼ドラの見すぎですよ」
「ホントに〜?そうなのかな?」(そうなの?と、私も櫻井さんと同意見だった。あはは。(笑))
「ネグリジェはそんなやらしいもんじゃない」
「いや、なんかさ、なんかさ。俺はそういうの見たことないから、ネグリジェってどんな感じなのかなーって思ったの」
「マジすか?」
「でもおまえが着てるっていうから」
「俺はネグリジェ…」(↓下と台詞かぶってるよ)
「俺はがっかりだったんだよ」
「がっかり!?」(え、がっかり?またまたー。つい想像しちゃったくせにv)
「若干のがっかりだよ」
「俺だってバスローブくらい着ますよ」
「バスローブの話じゃねーじゃん(笑)」
「あはははは」
「バスローブは俺も着る!」
「はい」
「あれは便利、夏場とか」
「バースローブ便利ですよね」
「とーにかく便利」
「僕もー、バスローブにあこがれて、畳の部屋に住んでたんですけど」
「うははは!すげーな」
「バスローブかけて、バスローブ着て、商店街のー、あの、中のアパートの2Fに住んでたんですけど、そこでガラガラーってやってこう腰をかけて」
「横開きなんだ」
「手作りのカシスウーロン飲みながら…」
「あはははは!チープ!」(大ウケで拍手のさく)
「はい」
「清貧だね」
「そうです」
「空を見上げても電柱しか見えないんですけどね」
「うわーーいいねー。いいよ」
「そういう生活を昔送ってました」
「あ、多分ね、そういう格好で今日聞いてる人もいるかも知れない」
「そうですね」
「そんなラジオでありたい」
☆お便りコーナー
※こないだベシャメルソースの話をしていましたが、あれからコメント来ましたか?美味しいベシャメルソースの作り方を教えます。ーと、作り方を読む潤ジュン。
「ーていうかさ、ベシャメルソースの話なんてしたっけ?」(さく)
「しました」(してたよ)
「ホント?」
「しました」
「誰が」
「俺が」
「ホントにー?おまえかよ」
「ベシャメルっていう語感がすごくて」
「ふふ、ホワイトソースでいいもんな」
「ええ」
「俺も、ロイヤルホストでバイトしてたときに、ベシャメル、ベシャメルってなんだそれって」(さくがロイホでバイト!愛想悪そうで笑える)
「俺もパントリーでバイトやってたときに、サウザンドレッシングのサウザンの意味がわかんなくて」
「ホントだよねー。北斗の拳ぽいもんね、なんかね」
「うっわ、「サウザーー!!」」
「あははは、逆、逆、逆みたいなね」
「そうですよー」
「気功だー!!」
「うわー!!」
「「おまえ、もう死んでるな…」ってやつですよ」(潤ジュン、聖帝サウザーせいいっぱいのモノマネ)
「えー万丈ー?今のー!あははははは!」(大ウケ)
「あのー、俺的にそんな感じですけど、何かご不満が?」
「(笑)」
「それ言われた繁さんはですね、「冷静なしと(ひと)ー!」って死んで行きました」
「あははははは!ひと、じゃないんだよね」
「(笑)しと、でした。ええ」
「江戸っ子」
「はい(笑)」
「すし食いねえですよ、ホントに」
次のお便り
「えーおまえは誰だ。人生前のめりさんからいただきました」(さくのおまえは誰だ!久しぶりに出たv)
「あーいいねーいいねー。後ろに倒れてるんですね」(え?)
「前にだね。前だろ。(笑)前のめりなんだから、頼むよ」(あははは!頼むよといいながら楽しそうだなあー)
「はい、そうです」
※9話の感想、ルルーシュの外道ぶりよかった。先が楽しみ。あとオレンジの活躍も楽しみです。
「やっぱりね、9話の反響はあの方の出番がやっぱりすごく多かったですね」
「今まで俺らがやってきたことは、あの人のためじゃないかと思うぐらいにね」
「そうですね」
「ね、待ってましたですよ」
「ええ」
「R2に入ってから特にそうなんですけど、最後のラストカットに出てきた人が一番目立つ」(最後とラストがかぶってる)
「そういう構成なの、上手いよねーホントに」
「ええ」
「次もみなきゃあかんやと思うわけですよ」
「オレンジさんがどういう活躍をするのか」
「いやいやいや、これ言えないんですけどもね」
「ええ。みなさん、絶対予想通りにはいかない」
「それがこのコードギアスなんです。でもどうなんだろうね。みんな予想通りになってるのかな」
「絶対なってないですよ。だって僕らが、予想いくつかしてるけど、何一つ当たんないすもんね」
「ホントだよね」
「ええ。で、だいたい進むにつれて、このままどこに向かうの?と思いつつ、あれ、いつの間にか戻ってきてる」
「みたいなね。ホンットに谷口悟朗、大河内一楼ですよ。一楼悟朗ですよ」(今見ると、すごいリアルタイムでこれうなずけるわー、シャーリーとか…(泣))
「ホントにもう」
「うわー」
「あの現場での監督の立ち居振る舞いっていうんですかね。こうしていただけると助かります。みなさんこう捉えていただけますか。みたいな」
「ああ。全然違う現場でたまたま会ったんですけど、すごい眠たそうでした」
「わーお。ギアスに…、ギアス一点張りなんだろうね、多分ね」
☆今日のナナリー
「僕らはね、発見されたナナリーにね、優しくね、甘く語りかけね…」
いきなりおかしな喋りの潤ジュン。
「…(声にならない笑い)立松さんだよ。…立松和平さんですか」
「はい」
「サルがいるね」
「んで、巣が上から降りてくるね」
「うはははは!」
「それはマギー司郎さんだね。ま、同じなのかもしれないカテゴライズ的にはね、なまりのね」
※小指のささむけに姿を変えたナナリーに対してのお便りに、「うわーちっちぇえなあ…」とつぶやくさく。(笑)
「昭和枯れススキ」(ナナリー=潤ジュン)
「体言止めですね」
「はい」
「ナナリーさん…ですかね」
「そうですけど、何か」
「あー、すいぶんピーン!とそそり立ってますねー」(なんかさくがいうとやらしく聴こえるのは気のせいか)
「そうねー」
「痛い…ですよ」
「だってこの人、乾燥肌だから」
「いやいや。だからこそじゃないですか。そんなに逆立たなくても」
「うーん、でもね」
「かわいそう、痛いですよ」
「でも、あたしがいることで、乾燥した肌に潤いが出るわけでしょ」
「や、まそうなんですけど、でもーたとえばね、それを取りたいなって思って、ピってやってピーーー、ピリピリピリ…(笑)」(剥ける音らしい)
「あーそこまでいちゃう」
「肩までピリピリピリ、あーー!」
「そこまでいっちゃう」
「みたいなことになっちゃったらね」
「あー」
「大変でしょこれ」
「大変ねー」
「大変よーナナリー」
「血で潤っちゃう」
「もうホントにこれとんでもないことになっちゃう」
「なっちゃうねー」
「うん。見てみたいですけどね、そんなのも」
「ま確かにね、そうなっちゃうとあたしタンポポ種みたいに飛んでっちゃうしね…」
「ふわって。いやいや、そんなナナリーはね、やさしくておしとやかでね、人の痛みを知ってるんですよ」
「あたしの何を知ってるの」
「(笑)聞いてました?」
「え、聞いてました、聞いてました」
「ナナリー先輩はですねあの、カールに」
「あ、カール」
「パーマっ毛をあらわしてますけど、誰よりも痛みを感じることができるレイディなんです」
「なるほどねー」
「そんなナナリーが、そんなちっちゃなさかむけ、さかむけ?」
「ささくれ」
「ささくれになって人を傷つけて痛めつけるなんてありえないです!」
「あー」
「戻って。戻って戻って」
「仮に、仮にね」
「しぶといなー」(小声で)
「あたしが出たらー」
「はい」
「この指どうなるかな」
「え?それはもうハッピー」
「ハッピー?」
「ハッピー」
「ハッピー!」
「ハッピーエンド」
「ハッピーエンド?」
「ハッピーエンドです」
「ハッピーエンド!」
「ハッピー!」
「ハッピー!」
「どうすんのハッピー」
「パッピーーー!!」(そう来たか!ほっしーですよ!)
「うはははは!」
「出たー!!」
「ジノが出てきましたね」(さく)
「パッピーさんは偉大ということが」
「うわーすごいねー」
「ホントすごいですわ、パッピーさん」
「うん、ほんとに…こう、ナナリーがジノに抱き上げられるように」
「そうです」
「抱き上げられた瞬間にさかむけがぶちって切れて「痛いー!」さかむけできます?」
「俺ね、ちょいちょい出来るの」
「俺ね、けっこうえぐいさかむけが出来るの」
「あーなんか俺ー指に年齢感が出てきたなー」
「指。あの、俺指ね、手若いんですよ、手」
「手若い」
「すげ手若いんですよ」
「何を話してるんだかよくわからなくなってきたんだけど(笑)若そう、白いね」
「うん。なんか、なんか白いんですよ」
「つやっぽい。つやつや☆」(なんかいちゃいちゃな空気なんですけどどうしましょう!さくが潤ジュンの手を見てる、いやむしろさわってるんじゃないかとかのを想像するだけでモエる〜)
「でも毛はけっこうあるんですけどね」
「ケアしないと。ハンドクリームとかでね」(まるで女のコ扱いv)
「毛だけにね」
「…(ぷすって感じの笑い)」
※浦賀で黒船に乗り、開国を迫ってきたナナリーに対して(ナナリー=さく)
「はい、ペナリー」
「(笑)カイコークシテクーダサーイヨ」(すごいカタコト日本語風なさく)
「おー」
「カイコークシテクーダサーイヨ」
「ダメですか」
「ナーニガデスカ」
「開国しなきゃダメですか」
「カイコクシテクレナイト」
「ん。開国して何がしたいですか」
「カイコクシレー」
「しれ?」
「チョンマゲヲユーイタイ」
「ちょんまげを結う」
「マゲヲユウ」
「お〜。信念を曲げてでも髷を結いたいか」
「ソグライデモマゲガホシイ」
「おー」
「ボクモシンネンヲマゲナイ」
「なるほどねー」
「マゲヲユイタイトイウシンネンヲ、マゲナイ」
「おほほほ」
「セイリシテミマシタ」
「なるほどね。じゃああなたからみたジャパニーズ的なワタクシ」(片言潤ジュンです)
「うふっふっふっ…(笑)」(またツボにはまったらしいさく)
「ナーウ」
「(笑)シャベリカータガー、ウツッテマース」
「カンセンですねーコレ」
「(笑)フタリトモ、ペリーミタイニナッテマース」
「フタリトモネ、エイゴがしゃべれないからこういうカンジで何となく伝えてイントネーション……」
「オーイェー」
「そこらへんで、ユー オーケー?」
「ンーンー」
「ま、ソコラヘンのトコロでアタクシが今ー、ルッキンルッキン、ルッキンフォーミー」(潤ジュンの方がより中途半端なしゃべりなので(笑)、日本語混じえてお送りします)
「オーイェー」
「ミーミーミー、ミーのヘッド」
「ユウヘッド?」
「マイヘッド」
「オウ」
「みたら、チョンマゲ、アール?」
「ナッスィーンー」
「右ー、あ、ライト」
「くす…(笑)ゥライト?」
「ライト」
「オーイェー」
「ターンライト」
「オーイェー」
「あそこの有象無象の中にチョンマゲいる?」
「ナッスィンー」
「ターンレフト?」
「オーウ、ビューティフォー。ビューティフォーガール」
「ビューティフォーガール、チョンマゲある?」
「っふっふ…(笑)ふ…、ちょっとオトボケヒョウジョウ」(さくこらえられず息の抜けた笑い)
「ここはウラガでも、すでにサコクはしていなーい」
「リアリィ〜?」
「今ここでチョンマゲしていたら、あなたはウズマサからキタのデスカ?ときかれるダケ」
「ウズマサ、エニモアー」
「そしてチョンマゲをした状態で、免許証取りに行っタラ、ふざけないで!ととられる」
「オーーマイガー」(なんかやけに外人くさいさく。発音いいなー)
「チョンマゲをした状態でパスポートを取りにいったらとれるカモしれないケド、本気ですか?という顔サレル」
「オーマイガー」
「しかもそのパスポートでアメリカでも行ったらー」
「オー。オー…」
「オーチョンマゲ、サームラーイ」
「オーーーゥ!」
「出たー!」
「飛んだ茶番でしたね」
「だんだん我々自分に近づいてきたなっていう」
「うん。かなりリスナーをペテンにかけてる感がありますからね」
「ペテンですね」
「ペテンです。完全なるペテンです」
「ええ。ふははは」
「でも良かったんじゃないですか?ちゃんと2個できましたし(苦笑)」
「ええ、そうですね。ニコニコしますね」(でた!オヤジ。でもさくにスルーされてるし)
「数なんだ、みたいな」
「あはははは!」(2人)
「ノルマ制なんだよ、1個1個みたいなところでね」
「はい」
☆王子と王子!仮面相談室
※卒業アルバムに二つ折りにした紙が挟まっていて、そこには同級生の名前とメールアドレス、よかったらメールくださいという短文が書かれていました。かなり気がつくのが遅くなってしまい今頃どうしたらいいかわかりません。
「え、ちょっと待ってください。それ、どれ位経ってるんでしょうね」
「えと…もっかいちょっと紐解いてみようかな。開く…わからん!(きっぱり)」
「あはは、早いなー(笑)」
「仮に3年としましょう」
「ん。高校卒業して、みたいな話ですかね」
「はい、ええ」
「高校卒業してハタチくらいに会って、ま、1年ぐらいほっといたみたいな話かも知れないですね。18で卒業してハタチで同窓会そのあと1年後くらいに見て。おーっと、これは逆にチャンスです」
「ええ。こっから、ごめん気づかなかったってやりながら、どう、今度飲もうかってことなのか、それとも、送りたくない感じなのか」
「いやいやいや、これはー逆にー。当たり前のように送るというひとつ手があるんですよ」
「うん」
「今18個くらい案が浮かんだんですけども(ルルーシュかい!)、その中でひとつ一番多いいのが多分、忘れてたごめんね。これはNGでございます」
「うん」
「あと、なんとなく出すってのもNGです」
「あー」
「それはバレてしまいますから」
「うん」
「イコールごめんねと同じになってしまうわけです」
「うん」
「「飲もうよ」みたいな。それがあたりまえさ加減」
「ああ。そ知らぬ顔で」
「そうそうそう。そうすると、彼女はすっかり忘れていた?彼女は多分ね特定の彼氏もいないでなかなか恋人ができないみたいな感じでー、日々をかりっかりに過ごしているわけですよ。そんな彼女にとってみれば、もーのすごい潤いがーそのメールに届くわけですよ、サプラーイズ!」
「なるほどねー」
「女の人はサプライズと強引さが好きですからね」
「ふんふん」
「うん」
「ほーー」
「そういう、ひとつを手に入れたと。で、しかもそのメールをうまいことちょっと強引な感じで「来いよ」みたいな。「来ーいよ」「来ーいよ!」「待ーてよ」「待ーてよ!」(役者だなあ)」
(くっくっ…ていうスタッフの笑い声が)
「そうすると彼女がフラフラ…っと」
「フラフラと」
「まんまと」
「まんまと!」
「やってきてしまうわけですよ」
「あいやー、そっか。そういうやり方がいいんだ!」
「そうですね」
「じゃあ、俺も…」
(くすくす声、スタッフ笑いすぎ)
「あの、ちょっと待って下さい」(突然焦りだすさく)
「何?」
「俺がプライベートでやってる?みたいになってる?これ」(さっきまで「来ーいよ!」とか言ってたくせに。おもしろーい!このギャップが好きだわ)
「いや、違う違う違う」
「大丈夫?」(心なしか小声)
「大丈夫。そうじゃなくて。俺も、ちょっと前に、ナウじゃないですよ。ちょっと前に、すごくタイミングを逸したものに気づいてしまってー」(別の話かい)
「ほうほう」
「すごくいただきものをしたんですね」
「すごくいただきもの?」(すかさずツッコミ)
「良い物、いただいたんですよ。(←一言一言懸命に言い直す潤ジュンかわいい)あの、ホントにいいものだったんですよ」
「ほうほう」
「そのことはわかっていたんですけれども。そこに一言メッセージと、よかったらメール友達になりませんか的なね、アドレスが書いたものがあったんですね」
「ふんふん」
「ま、別にはじめて会ったとかそんなんじゃなくて、アドレス交換とか何もしてなくて、ただ気づいたのが1年経過していたんです」
「あーいいね。ちょうどいい。熟してるよ」
「ええ」
「熟れごろだね」
「ですね」
「うん」
「あのー、ただでさえメールをしない僕がですね、どうしたもんかなと」
「うんー」
「そう、「飲もうか」」
「んふふ…。うん、そのくらいの強引さ」
「これでいいか」
「わざとなんだ、くらいがいい」
「そうか。1年放置したんだぜみたいな」
「そう、そのとおりですよ」
「熟成したんだぞと」
「うんー。俺たちの関係も、そろそろ「もぎごろ」なんじゃないかと」
「おお。そっか、まさに、カモンとカマンベールをかけたんだな」
「あー(苦笑)今日も…、なんていうんですかねー、(笑)におってきそうな解決方法だったんですけども…」
「はい」
「まさに香りそうな…ナイススメルでした」
「はーい、ということで、相談ここまで!」
「続きはまた今度(笑)」
☆キャラ台詞
「あきらめたら、そこで試合終了だ!」(ルルーシュ)
☆EDトークなかったです。時間押したのかな。
告知でずっと語尾が「…なのね」しゃべりな潤ジュンに、さくがくすって感じで声にならない笑いをこらえていました。
☆一回だけマジで従順な俺たち
朝目が覚めたら、貴方は谷口悟朗監督になっていました。
どんな一日を過ごすか答えなさい。(回答=さく)
「えー…、ゴロゴロして過ごします」
(大好きなオヤジギャグに潤ジュン大ウケ)
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